切り絵/サバンナ
切り絵/海の生き物
水彩/花のイラスト
切り絵・Illustrator/Intertidal Zone Poster
切り絵/Intertidal Zone フラッシュカード
切り絵/Intertidal Zone フラッシュカード
切り絵/Intertidal Zone フラッシュカード
切り絵/Intertidal Zone フラッシュカード
クレイアート・切り絵/絵本 パドルトン 見開き 1
クレイアート・切り絵/絵本 パドルトン 見開き 2
クレイアート・切り絵/絵本 パドルトン 見開き 3
水彩/テディベア
水彩/テディベア
クレイアート/絵本 見開き
EVENT
イベント : 文学フリマ東京43 Webカタログ ▶
開催日時 : 2026.11.08/12:00〜17:00
会場 : 東京ビッグサイト
ブース番号 : L-75(南1-2ホール)
レーベル : tomsugar books
『雲を渡る手紙』上下巻
『開き続ける箱』ミニブックシリーズ
小説の執筆から、装丁・本文デザイン、CGによるビジュアル制作まで、自ら手がけた本を販売します。
FEATURED WORKS
文学フリマ 出品作品
『雲を渡る手紙 上』
書籍|四六判 / 1,500円空の上には、手紙を届ける郵便局がある。
鳥に変身する配達員たちが、世界中に手紙を届ける。
孤高の配達員――ハロルは、大きな白い鳥となって空を翔ける。
今日も誰かの「届けたい想い」を、手紙に乗せて運んでいる。
『雲を渡る手紙 下』
書籍|四六判 / 1,700円空の郵便局で、今日も手紙が誰かを待っている。
翼を失い、記憶をなくしたまま、空を翔けてきた配達員ハロル。
小さな雀の兄妹チトとナツと出会い、ヴィオレッタと再会したことで、
ひとりで過ごしていたハロルの日々が、少しずつ変わっていく。
やがて明らかになる、ハロルが失った記憶と過去の罪。
『開き続ける箱 1』
書籍|文庫判(A6) / 300円真夜中の病院棟、エレベーターは次々と扉を開いていく。
深夜二時過ぎ、医学部生の由里が乗った病院のエレベーターが誰もいない階で次々と扉を開いた。残された「D15」の鍵。六十年以上前の失踪事件と人体実験の闇に迫る。
『開き続ける箱 2』
書籍|文庫判(A6) / 300円誰もいない元手術室、叫び声と大きな物音が聞こえてきた。
旧手術棟で見つかった「D10」の鍵と、不可解な脳への処置記録。過去に行われた実験は、まだ終わっていなかった。
『開き続ける箱 3』
書籍|文庫判(A6) / 300円六十年以上前に葬られた真実が、いま目の前に現れる。
エレベーターが映し出す過去の光景。封じられていた失踪事件の真相と大学病院の闇がついに明かされる。
BOOKS / NOVELS
KDP 販売作品
Web公開 / 今後の作品
tomsugar
Artist / Designer / Novelist
ARTIST
高校から美術科で学び、大学はカナダへ進学(BA Graphic Design)。クレイアートや切り絵などの立体・平面作品を制作。
DESIGN / CREATIVE WORK
Webデザインから仕事をスタート。現在は、Webデザイン、グラフィックデザイン、オウンドメディアの運営、CG制作、システム開発の設計・ディレクションなど、デジタル領域を横断して活動している。
NOVELIST
2025年、突然小説を書き始める。
ファンタジー、歴史、SF、ホラーなど、ジャンルを限定せず執筆。人の暮らしや仕事、土地に根づいた営みなど、物語の中で人が生きている姿を描く作品が多い。
小説を書くことに加え、表紙や挿絵の制作、装丁や本文デザイン、CGによるビジュアル制作、印刷・製本まで、本という形になるまでの制作も自ら行う。
現在は、創作に使えるほぼすべてのリソースを小説に注ぎ込んでいる。小説・本の制作を「tomsugar books」として行っている。